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【訪問看護】🌞熱中症を防ぐ5つのポイント🌞

訪問看護事業

~ 夏を元気に過ごすために ~

こんにちは🌞
PEACEFUL homecare & Rehabilitationです🌿

8月は一年の中でも特に気温と湿度が高く、
体にとって負担の大きい季節です。
高齢の方は体温調節が難しくなりやすいため、
「気づかないうちに熱中症」になることもあります💦

今日は、日常の中でできる熱中症予防の5つのポイントを紹介します。

🍵 1. こまめな水分補給を忘れずに
喉が渇く前に、1時間ごとに少しずつ水分を摂ることが大切です。
お茶や水のほか、汗を多くかく日は経口補水液もおすすめです。

看護師からのアドバイス💡
「冷たい飲み物を一気に飲むとお腹を壊すことも。
常温の水やお茶を“少しずつこまめに”が基本です🍀」

🧊 2. 室内温度を上手にコントロール
エアコンは28℃以下を目安に、無理なく使いましょう。
扇風機やサーキュレーターを併用すると、冷気が部屋全体に行き渡ります。

理学療法士・作業療法士からのひとこと💡
「冷えすぎないよう、足元にタオルをかけたり、
軽く体を動かして血流を保つのも大切です🦵」

☀️ 3. 外出は“朝夕の涼しい時間帯”に
日中の外出はできるだけ避けて、朝か夕方に。
帽子や日傘、薄手の長袖で直射日光を防ぎましょう。

外での移動中は、木陰や屋内でこまめに休憩をとることもポイントです🌳

🍚 4. 栄養と休養で「疲れにくい体」を
夏バテしてくると、熱中症にもなりやすくなります。
タンパク質(肉・魚・卵)やビタミン(野菜・果物)をしっかりとって、
エネルギーを蓄える体づくりを意識しましょう。

言語聴覚士からのアドバイス💡
「食欲が落ちたときは、冷たいそうめんやスープでもOK。
食べやすい形で“少しずつ”エネルギー補給を☺️」

💬 5. 体調の変化を早めにキャッチ
「なんとなく元気がない」「頭がぼーっとする」「食欲がない」
そんな小さな変化も、熱中症の初期サインかもしれません。

体調に不安を感じたら、無理せず涼しい場所で休み、
必要に応じて看護師や医療機関に相談しましょう🌼

🌻 まとめ
• 水分をこまめにとる
• 室温を28℃以下に保つ
• 涼しい時間に外出
• 栄養・休養をしっかり
• 体調の変化に気づく

小さな工夫が、命を守ることにつながります。
この夏も、安全に、そして元気に過ごしましょう🌞🍉

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